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おいしさ最優先

おいしさを第一に、減農薬・無化学肥料で育てたお米です。
また、乾燥方法や保管方法、真空袋までおいしさ最優先の工夫を行っています。

減農薬・有機適合肥料使用 |  2段階低温通風乾燥方式 | 減農薬米栽培ができる『秘訣』 |
低温倉庫からおいしいお米をお届けします |  三層構造の真空袋でお米をお届けします

 おいしさ最優先減農薬・有機適合肥料使用

福井県認証特別栽培農産物
福井県認証特別栽培農産物
 ●特撰コシヒカリ 特別栽培米

 稲株の間隔を特別に広く空けて植え、風通しを良くし、太陽の光が根元まで豊かに降り注ぎます。
 葉や根が丈夫に育ち、ひとつぶ一粒の実入りが大変良く、おいしさは最高です。

特撰コシヒカリ田
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首をたれる稲

2段階低温通風乾燥方式

 私たちタナカ農産グループでは、低温(40℃以下)の2段階通風乾燥機を使用しています。この乾燥機を使うことで、長い時間をかけてモミを乾燥していきます。

 モミに40℃以下の風を通し18%まで水分が下がると、乾燥機が自動停止しします。モミの水分が均一になった約5時間後に再度始動、40℃以下の風で水分が15.5%になると自動的に乾燥機は停止し、乾燥を終わります。

 気温や天候により刻々と水分が変化するため、水分のコントロールが難しい天日干しと比べて、この方式は機械による自動制御なので、毎回一定の水分になります。

 

減農薬・有機適合肥料使用
上米東郷米  ●ハナエチゼン  ●ヒノヒカリ
キヌヒカリ  ●あきたこまち  ●ひとめぼれ
コシヒカリ  ●もち米  ●無洗米コシヒカリ

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低温倉庫から1年を通しておいしいお米をお届けします

 1年間を通しておいしいお米をお届けするため、倉庫内の温度を15℃以下、湿度を70〜75%に保った低温倉庫へ全量入れ保管しています。

 来年の新米が穫れるまで間違いなく「本物のおいしい新米100%」のお米をお届けいたします。

低温倉庫

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減農薬栽培ができる秘密

 「乗用機械除草機」の使用で、栽培中の農薬使用を最小限に抑えています。

 乗用機械除草機は、稲が小さい間は苗が倒れて泥に埋まってしまうため1番除草には使うことができませんが、この機械の開発により減農薬田は初期除草剤として草の成長を抑える抑制剤1回の使用のみでよくなりました。

 この抑制剤は植物のみに効いて、太陽光線で完全分解し、無害化しますので(効力は約3週間ほどです)、残留の心配は全くありません。

乗用機械除草機での除草
乗用機械除草機での抑草の様子

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三層構造

 

3層構造の真空袋でとれたてをお届けします

赤の層:ナイロンフィルム
一般の食品などに使われているフィルムです。
空気や水分は通しませんが、酸素等のガス類は通します。

緑の層:スーパーニール
酸素や水素などのガス類を通しません。

黄色の層:ポリエチレンフィルム
空気や水分・ガス類などを通し、袋の密封材として、又袋の強度を増します。

 私たちがお届けするお米の真空袋は三層構造になっており、空気・酸素・水素などのガス類や水分を遮断して通さないようになっております。

  袋の外側から新たに酸素が入って来ないため、お米が冬眠している状態となり、呼吸をしないので、食味も変わりません。 

  真空の状態ならば、涼しい場所で保存していただければ約半年、夏場でも約3ヶ月は食味や品質が変わりません。また、開封しなければ虫も発生しません。
 

真空袋イメージ
 
開封後の保存方法

開封後の保存方法 開封後は、必要な量のお米だけを取り出して、残りを袋に入れたまま、左の写真のように袋の端をくるくると丸めて洗濯挟みやクリップ等で空気が入らないようにとめて保存していただきますと、お米が外気に触れにくいため、劣化しにくく、おいしく食べられます。

  私たちが使用している米袋や水袋は環境に有害な物質を発生しない材質を使用しております。

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